ナンプレの遊び方
9×9のマスを1から9の数字で埋めるパズルです。同じ数字が重ならないように埋めるだけです。
- ヨコの列(行)に1から9が一度ずつ
- タテの列(列)に1から9が一度ずつ
- 太線で区切られた3×3のブロックに1から9が一度ずつ
最初から入っている数字は変えられません。計算は要らず、どのマスも当てずっぽうなしで決まります。
はじめての方はここから
- 数字が多く埋まっている列やブロックから見てください。空きが2〜3マスなら、入る数字がすぐ分かります。
- 数字を一つ決めて盤面全体を見てください。ヨコに並んだ3つのブロックのうち2つに7があれば、残るブロックの7は7のない列に絞られます。
- 迷うマスには、入りうる数字をメモに書いておいてください。
このゲームのヒント
- ヒントを押すと、どこを見るかと理由を先に見せてから数字を入れます。
- やさしい順に13の手筋を使います。手筋ごとの解説に例をつけて置いています。
- 自動メモ、元に戻す、同じ数字と重複のハイライトは設定で切り替えられます。
- タブを閉じて開き直しても、解きかけの問題はそのまま残ります。
ナンプレの由来
いまの形は1979年にアメリカのパズル雑誌に「Number Place」という名前で初めて載りました。1984年にニコリが「数字は独身に限る」と名づけ、縮まって「数独」になりました。「数独」はニコリの登録商標なので、ほかの会社は「ナンプレ」と呼びます。世界に広がったのは2004年にイギリスの新聞で連載されてからです。

