月ごとに3問が新しく出ます。ふつう・むずかしい・エキスパートの順に難しくなり、その月に来た人はみんな同じ問題を解きます。月番号がそのまま種なので、サーバーに聞かずブラウザがその場で作ります。
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順位表
一緒に走る参加者はこのブラウザが作り出した架空の人物です。実在する人の記録ではありません。
これまでの大会
トーナメント
一緒に走る人は本物ではありません
このサイトは静的なファイルだけを配ります。記録を集めるサーバーがないので他人の点数を取ってくる方法がありません。一緒に走る99人はこのブラウザがその場で作り出した架空の参加者です。実在する人の記録ではありません。
作り物でも規則は決めてあります。参加者ごとに「一時間に何問解くか」と「一問で何点取るか」を正規分布で引き、上位1%が一時間に一問解く速さになるよう合わせました。20〜40%はそもそも出てきません。月番号が種なのでその月はずっと同じ顔ぶれが走り、時間が経つほど点数が上がります。
点数は今月終えたすべての問題から来ます
指定の3問だけを数えるのではありません。その月に終えた問題はすべてその月の点数に加わります。難しい問題ほど倍率が大きく、やさしい1倍からエキスパート5倍までです。
点数と記録はこのブラウザにだけ残ります。ほかの端末では見えず、保存領域を消すと一緒に消えます。先月の問題は消えないので、遅れて来てもそのまま解けます。
3つを解く順番
1番から順に解くことをおすすめします。難しい問題を先に解いてもその経験は易しい問題に使われませんが、逆は使われます — 1番で候補を書く手がほぐれると、3番でメモを扱う時間が目に見えて減ります。
3番(エキスパート)は13の手筋では最後まで行けない問題のことがあります。そのときヒントは「ここから先はもっと難しい手筋が要る」と正直に述べ、答えを一マス教えます。詰まったのはあなたが見落としたからではなく、本当にもっと深い方法が要る場所です。
時間を食うのはたいてい手ではなく目です
時計を見ると、数字を入れるのに使う時間はわずかです。ほとんどは次にどこを見るか分からず盤を眺めている時間です。減らす方法は3つです。
- 設定で「メモ自動」をオンにします。候補を手で書いて消す作業がまるごと消えます。一手ごとに計算し直されるので、消したものをまた消すこともありません。
- 「クイック入力」をオンにします。先に数字を選んでマスだけ押すようになります。同じ数字を何マスにも入れるとき、盤と数字パッドを往復しなくて済みます。
- 数字を一つ決めて盤を眺めます。どこでも見る代わりに、1から9まで順に「この数字の行き先」だけを見ます。視線が規則的なので見落としが減ります。
ヒントは一問につき三つまでで、使うたびにスコアから引かれます。時間を縮めようと押すと時間は減りスコアは下がり、三つ使い切ると新しい問題か最初からまで使えません。