一つの列でその数字が一つのブロックにだけある → そのブロックの列外から消す.
ヒントが7番目に探す手筋 · Box/Line Reduction・難易度とてもむずかしい・交差・トリプルまで
矢印を反対に回します。ある行で6が入りうるマスがすべて一つのブロックの中に寄っていれば、6はその行のどこかに入らねばならないので、結局そのブロックに入ります。
列を一つ端から端まで走査します
行の9マスをブロック三つに分けて見て、ある数字の候補が一つのブロック分にだけ残っていないか見ます。ポインティングペアと舞台は同じ三マスなのに、見る向きが反対なので見落としやすいです。
ヒントはこう言います
7列目で6が入れる場所がすべて右中央のブロックの中にあります。6はこの列のどこかに必ず入るので、そのブロックの残りのマスからは6を消します。
列がそのブロックの一席を先に取ります
8がその行に入ることは確定で、行ける場所がすべてそのブロックの中です。すると8はブロックと行が重なる三マスのどれかに行きます。ブロックの残り六マスは8を持てません。
ポインティングペアと同じ「とてもむずかしい」です。二つを交互に見る癖がつくと、詰まる問題が目に見えて減ります。
この手筋が決め手になる問題
解いていくとボックス/ライン削減まで進まないと次の一手が出ない問題を4つ。番号を押すとその問題が開きます。